ものづくりに愛を。Love for Manufacture

勝手に師匠

読んで字の如く、僕にはたくさんの師匠がいる(ある)のですが、別に弟子入りはしてないんです。

勝手に先方が持っているものを盗ませてもらってるんです。

ある時は、本から。

ある時は、草花とか昆虫とかの小さい生き物から。

ある時は、その辺歩いてる知らんおっちゃんから。

なるほどな、ええな、と思ったら関係なく盗ませてもらいます。

何年か前、コンビニのイートインコーナーで昼ごはんを食べようと思ったんですね。

パッと見ちょっとヤンチャな感じのお兄さんが、食べ終わって席を立つ前に、自分の食べた位置の机を、使い終わったお手拭きでサッと拭(ぬぐ)ったんですね。

時間にして3秒くらい。

見た目がどうであろうが、その人は、そういう然るべき教育を受けたんやと思います。

知らないことはできないですから。

自分も、それまでもやってたとは思うんですけど、その日から認識が新たになりました。

拭くもんが何もなかったら、もうそれはごめんなさい、なんですけどね。

できるだけのことをして無理をしない、というのも持論です。

相手のことが好きかどうかなんて関係ないんです。

むしろ自分が嫌いな人がいたとしても、その人が一番悔しがるのは何やろかと。

それは、その人が持っている良い部分を抜き取って、自分のものにしてしまうことやと思うんです。

もしくは反面教師としてこっちが学んで、より高いところに行ってしまうことやと思うんです。

罪に問われないし、タダです。

自分は挫折と劣等感の中で、無い知恵を絞ったんでしょうね。笑(書きました。「外見と中身」)

防衛本能ですね。笑

今は限りなくポジティブなので、何をしていても常にハッピーです。笑

アイデアの盗用はダメです。

ものによっては犯罪ですし、身を滅ぼします。

周りの人も遠ざかっていきます。

盗むといっても、むしろ先方が良かれと思って普段している行動であれば、それが広がることは先方にとっても嬉しいことじゃないでしょうか。

少なくとも僕ならそう思います。

もし次に会う機会がなければ、心の中でお礼ゆうといたらえんちゃうかなと。(書きました。「一期一会」)

機会があれば、それを伝えたらいいですしね。

共感して盗ませてもらいました、役立たせてもらってます、って。

僕なら嬉しいですけど。

まあそんな物好きな人いませんけどね。笑

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