ものづくりに愛を。Love for Manufacture.

テンキーのタッチタイピング

タッチタイピングというと、通常はテンキーを含まない、いわゆるqwertyキーボードのタッチタイピングやと思います。(書きました。「タッチタイピング」)

それのテンキー版です。

テンキーの並び方は2種類ありますね。

電話の並びと電卓の並びです。

なんで違うんか、いろいろあるみたいですんで、興味のある方はググってください。笑

今回関係あるのは電卓の並びの方です。

パソコンも同じです。

メーカーによっても違うし、パソコンと電卓で0の位置とか形が微妙に違う場合もありますが、だいたい同じです。

パソコンを使った仕事を早くしようと色々やっています。(書きました。「マウスは使うな」)

そこでまた一段階、作業を早めてくれたのがテンキーのタッチタイピングです。

会計系の学校とか、金融関係の職場では、もしかしたら、できて当たり前なんかもしれませんね。

実は習得までの労力の割に有用性が高いです。(書きました。「時間で時間を買う」)

早くなると同時に正確さが上がります。

パソコンでも電卓でも使える、というのもメリットです。

当然資料を見つめたまま、入力ができる、というのは通常のキーボードのタッチタイピングと同じです。

余談ですが、タイピングが速くなってくると、キーボードがついてこれなくなります。

ついてこれない理由も2パターンあって、1つは物理的な問題です。

キーのガタつきとか、キーの戻りの遅さとか、キーの高さが手の動きを制限してしまうんですよね。

2点目は電気信号的な話です。

ほぼ同時に押した時に、きちんと反応してくれないことがあるようです。

キーロールオーバーとかNキーロールオーバーといって、1つめのキーを離す前に2つめのキーをタイプし始めても対応してくれるキーボードや電卓があります。

僕は電卓はそこまで早くないですが、キーボードも電卓もロールオーバー対応のようです。笑

経理の仕事をされる方は、電卓も少しいいやつを使われると効率上がると思います。

パソコン作業が多い方はキーボードも見直してもいいかもしれません。

DELLの純正のやつから変えると少し世界が変わると思います。

テンキーの場合は、早く打つのもさることながら、見ないで打つことが仕事に活きてくると思います。

表なんかを見ながら数字を打っている時に、いちいち手元を見ると、どこまで打ったのかわからなくなって、それがミスや効率の低下に繋がりますからね。

特に同じ数値が続く場合です。

例えばこんな感じ。

1.78

1.77

1.79

1.78

1.77

1.79

1.77

1.78

と書いてある資料を見ながら打つと、最後に、あれなんかズレとんな、ということが結構起こります。笑

僕は、そんなことがたくさんありました。笑

実際、僕がテンキーのタッチタイピングを身につけたのは、厖大(ぼうだい)な検査書類の作成がきっかけでした。

その案件、1件で年商の3分の1くらいの規模やったんです。笑

当然資料も膨大になります。

当時は事務作業をしてくれる人も少なかったし、いても17時で帰らせちゃうので、そこから夜中まで1人でやってたんです。(書きました。「はよ帰ってほしい」)

僕単純作業ほどミス多いんですよ。笑

夜遅いから眠いし。笑

ダブルチェックする人なんていないから、チェックするのも自分です。

次の日の朝にチェックして、とか色々工夫してました。

まあ、自分にイライラしながらやってましたよね。笑

なに間違(まちご)うてくれとんねん、と。笑

もちろんコピーペーストできるものはコピーペーストするのが基本ですが、コピーペーストできない状況はたくさんあります。

練習方法ですが、ネットで「テンキー タッチタイピング」と検索したらタイピングのサイトも出てきますし、仕事で実際に使ってるエクセルの表とかを手打ちで弾いてみてもいいです。(ググります。「テンキー タッチタイピング」)

基本は通常のタッチタイピングと同じで、基準位置を指に覚えさせるのと、間違えは気にせずに手元を見ずに打つ、ということです。

テンキーは5の位置に目印のチョボがおりますからね、それを目印にします。

キーボードのFとJにあるやつです。

ちなみに、エクセルに入力したものが合ってるか確認するときも、手元の資料と目で付き合わせながらチェックするのではなく、もう一回隣の列にタイプする方が早いです。

電卓では僕は足し算のタイピングしかできないですが、実務上はそれで十分やと思います。

圧倒的に足し算が多いと思いますので。

パソコンでは、使える場面のほとんどは、数字を入力してEnterキーの繰り返しですね。

やっぱり電卓よりパソコンの方が圧倒的に頻度は高いですね。

日付や金額なんかを入力するのが圧倒的に早くなります。

数字を日常で使用する状況は、かなり多いはずです。

紙の資料や画像データから数字を抜き取る時なんかに真価を発揮します。

ちなみに、qwertyキーボードの一番上の列にいる数字キーを含めたタッチタイピングもありますが、これも習得しようと練習しかけたんですが、挫折しました。笑

労力に見合った成果は出ないと思ったからです。

実際は、僕の場合ほとんどテンキーで打ちますからね。

いまだに苦手です。笑

また優先順位が上がったらやるんでしょう、未来の自分が。笑

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