タッチタイピング

ブラインドタッチとも言いますね。

ちなみに、ブラインドタッチは和製英語みたいです。

ブラインドの部分が、差別的表現だ、と言われ出してからタッチタイピングという言い方のほうをよく聞くようになった気がします。

僕が高校生のころ、2000年くらいですね、タッチタイピングという人はほとんどいなくて、ほとんどの人がブラインドタッチと言っていた気がします。

そもそも周りでできる人ほとんどいなかったですね。

社会人では当時も、できて当たり前やったんでしょうか。

町工場経営者の方もしくは次の代継ぐと決まっている方は、是非練習することをおすすめします。

もし学生さんが見ていたら、学生さんにも習得をおすすめします。

ゴルフもそう言われるらしいですが、なんでも早く始めるほど上達は早いです。

ただし優先順位ありますから、基本的に学生さんには、金はかからんけど、時間がかかることを取り組むのをおすすめします。

代表例は海外とか遠方に出かけることですね。

あえて旅行とは書きませんけど。笑

まあ、見聞ですね。

あとは免許とか。

自分は車に加えて、大型二輪の免許を取りました。

兄がお金を貸してくれましたので。笑

ちなみに、学生時代にお金を借りて、働き出してから返すのはおすすめです。

余っているところから、足りないところに回す。

経済の基本やと大学で習いました。

閑話休題。

なぜ、タッチタイピングを習得する方がいいのか。

簡単です。

時間が短縮できるからです。(書きました。「マウスは使うな」)

時間で時間を買うんです。(書きました。「時間で時間を買う」)

アプリケーションは変わっていくので、普遍的なもの以外は習得しても役に立たなくなってしまうことはありますが、今すぐキーボードが無くなる、というのはちょっと考えられないです。

スマホのフリックもありますが、圧倒的にキーボードの方が早く入力できます。

最近はケータイで文字入力をするのが億劫になるくらいです。笑

自分の場合は文科系かつ職人上がりではないので、パソコンのキーボードを触る機会が多く、抵抗はなかったのですが、今後小さな組織がウェブサイトをはじめとしてデジタルな武器を駆使していこうとなったときに、キーボードを触る機会は確実に増えます。

社員には必須ではないと言っていますが、経営者となると話は別です。

報告書の類を書くこともありますし、公的な申請書を書く機会もあるかもしれません。

いろいろな対象に対して、いろいろな文章を書くことが必要になります。

小企業では、ウェブサイトであれ、ブログであれ、SNSであれ、これちょっとやっといて、ではなかなか済まないことが多いです。

社長も、めちゃめちゃ雑用しますしね。笑

事務所のみんなは定時に帰っちゃうので、そこからは電話も僕がとるし、自分でコピーも取ってます。笑

特に経営者の熱い想いや、意味を変えないまま伝えたいときは、社内の掲示物であっても、直接経営者の言葉で綴ることがとても大事です。

不適合発生のときもそうですね、自分のところも小さい会社ですので、お客さんはみなさん、うちの営業担当のすぐ後ろに僕がいてることを知っています。(書きました。「不適合との戦い」)

営業担当から変なメールが行こうもんなら、すぐに僕の携帯が鳴ります。笑

仕事柄、製造上の改善提案や、代替案の提示など、文字を打つことはとても多いですし、最近は記録が残るように、メールでのやりとりが主流になっています。

添付する資料も、以前は手書きしてスキャン、やったんですが、今はデータの編集性を考慮して、PDFのままパソコンで編集をしています。

ちなみに僕だけでなくて、今は事務所のみんな、そのやり方が標準です。

こう考えると、自分の場合はタッチタイピングは必須やったと思いますし、それがだいぶ自分を助けてくれました。

会計業務も1人でやっているので、一時一番事務員が少なくて事務作業が多かったときは腱鞘炎になりかけたこともありますね。笑

家でも寝る直前まで会計業務やってましたから。笑

その時に買った東プレのREALFORCEはいいですね。

高級キーボードを使ったことがなかったのですが、世界が変わりました。

値は張りますが、使い方によってはすぐ元取れますよ。(書きました。「テンキーのタッチタイピング」)

ブログは基本的にMacBook Proで書いてますが、このキーボードも打ちやすいです。

電子社会と言ってもいい世の中です。

キーボードが現実世界と電子世界を繋げているように思います。

あ、これもうタイピングが好きになってもうてますね。笑

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