値札がつかない

マスターカードのCMみたいですね。笑

マスターカードって書いた瞬間、矢野兵藤の兵藤さんの、すべらない話思い出しました。笑

会社から出ていくお金の話なんですが、基本的にたくさん払いたいんですよね。

社内で給料として払う分もそうですし、外注費として社外に払う分もそうです。

たくさん払う方が、逆にお金ではないものが自分に残っていくと思ってるんです。

恵まれた環境にいるから、ぬるいこと言えるだけかもしれません。

何も正当ではない対価を払いたい、と言ってるわけではないです。

ぼったくりは許しません。笑

あくまで正当な対価として、という話です。

やから社内も社外も、付加価値を上げたいし上げていってほしいんです。(書きました。「超町工場」)

たくさん払いたいので、そのためにも、たくさん払って頂きたいです。笑

社員のみんなには、基本的に早く家に帰って欲しいんですが、営業手当のつかない製造部の職人からすると、早く帰ると残業手当がつかなくなってしまいます。(書きました。「はよ帰ってほしい」)

現場の仕事量に関しては、バランスが大事と思っています。

手取りが増えても、家族との時間が無くなれば、何のために稼いでるのか、わからんくなりますからね。

ええかっこしいみたいになりますけど、社員の幸せのために、会社の利益を諦めることもあるかもしれません。

経営者としては失格なんでしょうけど。笑

収益の機会がある以上、本来であれば計画や仕事量に合わせて人員を新しく配置する、というのが正しいんでしょうが、製造業で、しかも中小企業で、となると、現実はそんなに甘くありません。

むしろ激辛です。笑

毎日火吹いてます。笑

考えたら、学生のときから形の残らないものばっかり買ってました。

人間が好きなんやと思います。

バンドの機材とかスタジオを借りる代金の他は、ほとんど友達と飲みに行ったりご飯を食べに行ったりする費用に消えた気がします。

服なんかもほとんど買わなかったですね。

スーパーで売ってる500円のTシャツとかも着てましたね。笑

小学5年生くらいが着てそうなデザインのやつ。笑

体形がよかったら、洋服代が高くついたかもしれません。笑

短い足に感謝。笑(書きました。「外見と中身」)

形としては、やすもん(安物)のギターくらいしか残らなかったですが、人と会って話したこととか思い出とか、すごく自分の中に残ってるんですよね。(書きました。「切磋琢磨」)

あの時期にお酒の飲み方を知らなければ、見知らぬ人と気さくに話す、ということもできてなかったように思います。(書きました。「一期一会」)

同じ見えないものでも、語学とかに投資すれば、もっとよかったんかもしれませんけど、自分は「会話」というか「対話すること」に投資したように思います。

たぶん4人兄弟の末っ子、というのが自分の性格形成に大きな影響を与えてると思うんですけど、小学生くらいの時までは、所有権をすごく気にする子やったんです。

それは誰のものなのか、を気にしてたんです。

おそらく、自分が使うものがほとんどお下がりなので、お下がりじゃないものは何か、を確認することで何かしら安心したかったんかもしれません。

それがいつの間にか逆になりまして、値段のつけられるものに関してはあまり執着しなくなりました。

逆に値段のつかないものは、とても気にして大切にするようにしています。

お金を積んでも買えないものなら、もってますからね。

偉そうなこと書いてますけど、ただの贅沢病かもしれません。

最初にも書きましたけど、衣食住に困ってから同じことゆうてみろ、と言われたら、言える自信は無いです。

家族や友達や今まで出会った人のおかげやと思います。

感謝感謝。

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