ポケモンおえかきヒョウゴのすがた

ポケモンが今日で30周年ですね。
愛と感謝と尊敬を込めて、おめでとうございます。
娘も息子も嫁はんもポケモンが大好きで、自分も初代限定ですがガッツリやり込んだので、ポケモンの絵もよく描きます。
時を超えて子供と一緒に同じものを楽しめる幸せ。
発売当初は、周りで遊んでる人、ゼロでしたよ。笑
リージョンフォームゆうんですか、「アローラのすがた」とかおもろいなあと思ったんで、自分達が住むカンサイ地方のヒョウゴのすがたを描いてみようと思った次第です。
田尻智さんの伝記(小学館)は見開き1ページでなんかぶわぁぁと涙出た。笑
田尻さんに届くといいな。
以下、描いた順です。
新しいの描いたら随時アップしていきます。
初代しか書くつもりないのでポケモンNo.は3ケタで。
設定については書いたり書かなかったりです。
「桜のフシギバナ」のように、コンセプトとなる通り名が付いていたりします。
僕が勝手に作った技名は()付きにしました。
目次
スティーリア

描いた日:2024年12月29日
No.:なし
タイプ:はがね
おぼえるわざ:ひっかく、きりさく、つるぎのまい、(はがねのやいば)
ステンレサイトで イーブイが しんかした ポケモン。さびないきんぞくで できている。つめでひっかくと くうちゅうに はがねのやいばが しゅつげんする。てきを ひきさいたやいばは きえずにじめんに ちらばる。
しょっぱなからアレですが、これはヒョウゴのすがたではありません。笑
そもそも初代しかやってない人間にとって、はがねタイプとかフェアリータイプとか、よくわかりません。笑
知らないものは、あまり使いたくありません。笑
じゃあなんで描いた。笑
子供たちとイーブイの進化系でタイプ別でまだ出てきてないのがいるよな、と話していて、自分がステンレス好きなので描きました。
ちなみにステンレサイトというのはこれです。
自分が作った「実在する架空の宝石」です。
ややこしいな。笑
プクリン (ヒョウゴのすがた)

描いた日:2024年12月29日
No.:040
通り名:こそ泥のプクリン
タイプ:ノーマル・あく
おぼえるわざ:たいあたり、こうそくいどう、うたう、あばれる、はかいこうせん
ふろしきや がまぐちにみえるものは からだのいちぶ。ぬすんだおかねは がまぐちに いれる。ぬすんだものをみようと ふろしきをさわると いやがってあばれだす。つかまると ウルウルした めで ゆるしをこい すきをみてにげだす。ダミごえで うたをうたう。
ああ、初代しかわからんとか言いながら、あくタイプにしてしまった。笑
これはポケモン図鑑を見ながら、プクリン泥棒ヒゲみたいやなあと思って描きました。
おっさんが履いてるグレーのうすーい靴下みたいな脚をしてます。笑
逃げ出すシーンを娘と息子に実演するとすごく喜びます。笑
よくウロウロしている場所ですか?
もちろんアシヤシティの周辺です。笑
ラフレシア (ヒョウゴのすがた)

描いた日:2025年1月11日
No.:045
通り名:炎のラフレシア
タイプ:くさ・ほのお
おぼえるわざ:ひのこ、すいとる、かえんほうしゃ、はなびらのまい、だいもんじ
ヒョウゴちほうで みられるポケモン。おおむかし ひょうがきを いきのこるために たくわえたねつが めざめた。とてもくさい ほのおを はなつ。
本家のリージョンフォームのかっこいい点って、「あり得ないこと」とか「裏返し」の発想やと思います。
個人的にラフレシアが好きなので、横にぶわっと広がる可愛いラフレシアではなく、縦にスラッとしたかっこいいラフレシアを描きたくて描きました。
強いけど、ちょっとだけ性格悪い、みたいなイメージ。笑
「ん?なんだい?オレとやろうってのかい?」みたいな声が聞こえてきそう。笑
先にラフ画を描くこともあります。

ラフ画では姿勢が違いますが、腕組みをするか、片手を上に上げるかすごく悩みました。
腕組みをする方が雰囲気は出るんですが、火を操れる雰囲気が出にくいので結局この形。
実はナゾノクサ、クサイハナもラフ画はあります。
めんどくさいので、その進化系では1種類しか清書しないことにしてます。笑
お気に入りポイントは傘の上でちらつく炎と口です。笑
カモネギ (ヒョウゴのすがた)

描いた日:2025年1月11日
No.:083
通り名:忠義のカモネギ
タイプ:ノーマル
極東の国で使われる刀を拾って持ち歩いている。忠義心が異常に強く、誓いを立てた相手を守る時には躊躇うことなく斬りかかり凄まじい力を発揮する。その鳴き声は「ウチイリウチイリ」と聞こえる。
みたいな感じ。
やはり見られるのはタンバタウンでしょうねえ。笑
フシギバナ (ヒョウゴのすがた)

描いた日:2025年2月1日
No.:003
通り名:桜のフシギバナ
タイプ:くさ
何を隠そう一番好きなポケモンがフシギバナです。
最初に手にしたポケモン(の進化形)で、最後まで一緒に旅をしたポケモンなので。
あかん、書いててエモくて泣きそう。笑
フシギバナだけ唯一自力でレベル100まで上げました。
何回殿堂入りしたことか。
何回エンドロールを放置しながら、横にゲームボーイポケット置いて漫画読んだことか。笑
テンッテテテンッ、でまたポケモンに戻る。笑
ですぐにポケモンリーグへ。笑
フシギバナは見た目がそこまでかっこよくない、というのがまた好きなポイントです。
自分に重ねてしまう。笑
自分はリザードンにはなれない。
初代御三家では、今も昔もリザードンが断トツ一番人気でしょうね。
リザードンは今だに海外でもトップクラスの人気と聞きます。
ほんで「はっぱカッター」の凶悪な強さ。笑
特殊が高いし急所に当たるから苦手なタイプでも屠る屠る。笑
見た目もかっこいいし、使える回数は脅威の25回!
ソーラービームがまた使いにくいから。笑
やどりぎのタネもその特殊性が良いですよね。
使いどころ無いのに忘れさせたくない。笑
最後は、はっぱカッター、メガドレイン、やどりぎのタネ、ソーラービーム、かな。
こいつは、はなびらのまい使いそう笑。
ニシノミヤシティ周辺で目撃情報あり。
地元西宮市の花は桜。
昔からリザードンとカメックスの二足歩行がズルいなと思ってたんです。
やから立たせた。
夢が叶った笑。
ベトベトン (ヒョウゴのすがた)

描いた日:2025年2月1日
No.:089
通り名:毒の抜けたベトベトン
タイプ:みず・くさ
ベトベトンから毒が抜けたら、こんなに可愛くなるんですね。笑
なんと息子のアイデアで、毒が抜けたベトベトンは?と。
そこから僕が想像しました。
たぶん毒が抜けたらこんな感じ。
きっと根はいいやつなんです。
こいつは花の香りがするんやろう。
ハイドロポンプもなみのりもお手のもの。
「のぱあっ」て感じの顔が家族にも大好評で、自分でもすごくよく描けたと思う。笑
家族からは「のぱあ」と呼ばれてます。笑
エビワラー (ヒョウゴのすがた)

描いた日:2025年2月2日
No.:107
通り名:拳を開いたエビワラー
タイプ:かくとう
握りしめていた拳を開くことで力みが取れ、新たな力が開花した。手のひらから破壊光線を出せるようになった次の日の朝、目が覚めると頭の上部が黒くなっていた。憧れの格闘家がいることは内緒の話。

なんか見たことある感じ。笑
まあ思いっきりリュウですよね。笑
リュウが好きすぎて描いてしまった。
最初に手にしたスーパーファミコンのソフトはスト2なんですよ。
「俺より強い奴に会いに行く」というリュウのキャッチコピーがカッコよすぎる。笑

ビリリダマ (ヒョウゴのすがた)

描いた日:2025年2月2日
No.:100
通り名:四角く凍ったビリリダマ
タイプ:でんき・こおり
ビリリダマのヒョウゴのすがた。強い力でギュギュッと氷に閉じ込められて四角くなってしまった。氷の中なので赤い色は薄紫に見える。つねに体調が悪くイライラしている。イライラが募るほどに強くなる。

右側は一回描きかけたやつ。
なんか足らんと感じて描き直した。
キズを付けたことで歴戦の雰囲気と立体感を出すことができた。
スピアー (ヒョウゴのすがた)

描いた日:2025年2月2日
No.:015
通り名:突撃スピアー
タイプ:むし・どく
おしりの毒針はギャロップに刺した時に折れて刺さったまま。毒でギャロップを操っている。羽根は退化して飛ぶことは出来なくなったが、騎馬機能が高まり右手の毒針は長い槍に進化した。左手の毒針は退化して無くなったので巣で作った盾を持っている。
こういうのを描くときはストーリー性を大事にしていて、なんでそうなったのか、どういう経緯でそうなってるか、という設定を見た目にも盛り込むことにしています。
毒針が刺さったままになっていることで、狂気が表現できると思いました。
一回針を刺すと自分は絶命してしまうミツバチと違って、スズメバチは何度も相手を刺せるというような事実も盛り込むようにしています。
ゴキブリみたいな触角は、まあ三國無双の呂布ですよね。笑
□□□△で周りの敵を薙ぎ払ってくれそう。笑
フンハッって聞こえてくる。笑
ストライク (ヒョウゴのすがた)

描いた日:2025年2月8日
No.:123
通り名:死神のストライク
タイプ:むし・ゴースト
羽と左手の鎌は退化して、右手が大鎌に。強さを求め、ボロボロになっても戦い続ける。音もなく忍び寄り相手を倒す。もう痛みを感じることは無い。
こういうの中2感あっていいですよね。笑
にしても、ちょっと、設定が悲しすぎる感じになってしまった。笑
こういう時はプクリンとベトベトン見て中和するに限る。笑
息子の一番人気です。
かっこいいですよね。笑
キュウコン (ヒョウゴのすがた)

描いた日:2025年2月9日
No.:038
通り名:雷のキュウコン
タイプ:でんき
キュウコンは最も美しいポケモンなのではと思ってます。
キュウコンは難しいです。
図鑑に載ってるのはノーマルもアローラも横向いてるし…。
かっこよくないとキュウコンじゃない。
色も迷いました。
単色のほうがキュウコンらしい。
黄色でこのフォルムやと、ほぼサン(3)ダースというかキュウ(9)ダースって感じ笑。
サワムラー (ヒョウゴのすがた)

描いた日:2025年2月11日
No.:106
通り名:昇る龍に憧れたサワムラー
タイプ:かくとう・ドラゴン
ライバルに勝つために修行に明け暮れる日々。ついに眠れるドラゴンの力が目覚めた。たてがみが生え、バネのように伸びる足やツメは退化した。彼にはもう必要のないものだから。

エビワラーとのバランス考えたら、タイプは、かくとうだけでよかったんですが、ドラゴンとか追加して髪を生やす口実が要りますやんか。笑
髪無かったらサガットなってまうから。笑
あ!
ていうかサガットでもよかったんか!
蹴り技得意やし、髪要らんし、ある意味ライバルやし、しもたな…。

途中「こげちゃいろが無い!」なって必死に探したら引き出しの1番奥から、この世の終わりみたいに短いの出てきたやつ笑。
これをどうしろと?笑

うん、カッターで全然いけた。笑
こんなチビた色鉛筆も使ってます。
ちなみにこれは自分が小学生になった時に親から買ってもらって子どもと一緒に今も使ってるもの。
姉と兄のお下がりが多かったから、よっぽど嬉しかったんやと思う。笑
この、芯をピンピンにせず節約する削り方は「子育て削り」という名前を付けた削り方。
色鉛筆、すごい早さで減っていくから。笑
ニドラン♂ (ヒョウゴのすがた)

描いた日:2025年2月15日
No.:032
通り名:キングを超えたニドラン♂
タイプ:どく
カンサイ地方のニドラン♂は進化せず鍛え続けられるため最も愚直なポケモンといわれる。額の剣は毒の剣で切れ味が増すほどに光沢が増し、最後はアメシストのような半透明になる。ニドキングの皮膚も容易く切り裂く。通常のニドランの子供に見られる斑点はなく、成体のような太くて長い尻尾をもつ。

娘から一緒に見たいと言われて見たPOKETOONの「ユメノツボミ」を見て思いつきました。

額の剣と背中のトゲはすみれ色、体は紫にしたけどほとんどわからないな笑。

ニドラン♀ (ヒョウゴのすがた)

描いた日:2025年2月16日
No.:029
通り名:クイーンを超えたニドラン♀
タイプ:どく
耳を使って空を飛ぶ。手足はあまり使わない。

思いつきで書いたけどあまり気に入ったデザインにならなかった。
急遽毒の泡を足して雰囲気を底上げ。
ニドランぽさも不足気味。
色も難しい。
パルシェン (ヒョウゴのすがた)

描いた日:2025年2月22日
No.:091
通り名:剣士のパルシェン
タイプ:みず・いわ
鋼鉄より硬い殻でできた甲冑が中身を強力に守る。ピンクの部分は更に硬く、そこから研ぎ出される剣はダイヤモンドを切り裂く。

手足の部分がどうやって動いているのかは謎。笑


プリン (ヒョウゴのすがた)

描いた日:2025年3月2日
No.:039
通り名:忍びのプリン
タイプ:ノーマル
忍者として非常に高い攻撃力と素早さを誇る。自分の体ほどの大きな手裏剣を自在に操り敵を次々となぎ倒す。この後抜け忍として追われる身となり、コソ泥に身をやつすとは、まだ知る由もない。

これ、ひと悶着ありまして。
「進化系は1つしか描かないって言ってたじゃん」で息子号泣。笑
ごめん。笑
ウツボット (ヒョウゴのすがた)

描いた日:2025年3月15日
No.:071
通り名:裏返ったウツボット
タイプ:くさ・どく
ウツボットが捲れ返って中身が剥き出しになっている。激しく動くと溶解液が飛び散って危険極まりない。体に貼り付いたものを溶かして栄養に変えてしまう。野生のコラッタやポッポが貼り付いていることもしばしば。



マタドガス (ヒョウゴのすがた)

描いた日:2025年3月20日
No.:110
通り名:マタマタマタマタマタドガス
タイプ:どく
突然変異でほぼ団体になったマタドガス。

こういうのを子供と一緒に描くことが子供らの想像と創造に繋がると信じてるんだ。

知らんけど笑。

煙を忘れてたわ。笑

ゴース (ヒョウゴのすがた)

描いた日:2025年4月29日
No.:092
通り名:出てきちゃったゴース
タイプ:ゴースト・ノーマル
顔の右半分がガス状ではなくなって、出てきちゃっている。ハゲつるピカピカのつやつやスーパーボールみたいな感じ。タイプは「ゴースト ノーマル」かな。メガトンパンチ飛んできたら慌てて左半分で受け止める。

「出てきちゃったゴース」のスケッチ。
出てきちゃってる部分をまんまる目にするか泣きそうなアワアワ目にするか迷う。
アワアワ目可愛いけどやり過ぎかどうか。
モチーフはカービィのキャプテンステッチの針が脱げた時の姿。



カイリュー (ヒョウゴのすがた)

描いた日:2025年9月15日
No.:149
通り名:こんなカイリューがよかった
タイプ:ドラゴン
30年前ネットで調べられない時代。ハクリューが進化して現れた「3児の父」感溢れるカイリューは衝撃だった。日曜日、大きめの公園にいそう感。娘、息子、娘がいそう感。あの時思った。「こんなカイリューがよかった」。


息子から久しぶりにポケモンのヒョウゴのすがたを描いてとリクエスト。
で、ほったらかしのカイリューのヒョウゴのすがた「こんなカイリューがよかった」の案をいくつかスケッチした。

2つ目めっちゃカッコいい。これでいくか。


バランスが難しい。細く長く、と、大きめの翼でメリハリ出そう。
ディグダ (ヒョウゴのすがた)

描いた日:2025年9月20日
No.:050
通り名:掘り起こされしディグダ
タイプ:じめん
ディグダの下の部分はたぶんこんな感じ。みんながディグダと思っている部分は、ただの角やったんやね。「きりさく」とか「あなをほる」とか、どうやってるんやろうと常々思ってた。万事解決。あー、スッとした。



角の部分が可愛いね。笑
ケーシィ (ヒョウゴのすがた)
ユンゲラー (ヒョウゴのすがた)
フーディン (ヒョウゴのすがた)



描いた日:2025年9月27日
No.:063
通り名:おくるみのケーシィ
タイプ:エスパー
No.:064
通り名:力のユンゲラー
タイプ:エスパー
No.:065
通り名:悟りのフーディン
タイプ:エスパー
ケーシィは「おくるみ」のような薄くて柔らかい被膜に覆われている。使える技は「ねむる」だけ。普通のケーシィの睡眠時間である18時間どころか24時間寝たまま。テレポートはおろか、跳ねることもできない。夢の中で一生分の生涯設計を完了する。誰かに育てられないと生きていくことはできない。長年コクーンと見間違えられていたが、虫捕りに来た少年がケーシィであることを発見した。たっぷり眠ったケーシィは超怪力のユンゲラーに進化。念力など使わない。「スプーンを念力で」ではなく「フライパンを腕力で」曲げる。カンサイ地方ではゴーリキーと力比べをしている姿が目撃される。長い年月をかけて得た全ての物理的な力を捨てたとき、フーディンに進化。エスパーとしての能力の神髄が覚醒。手も足も体も要らなくなり、五感すら捨て去った。頭部だけが残っている。目を開けずとも念力で周りの状況を認識できる。食事にも手は使わない。目の前の食べ物は、気がついたときにはテレポートして、もう口の中に入っている。多くの対戦したポケモンは、自分が倒されたことにすら気づかない。

ヒョウゴのすがた初の三進化勢揃い。
絵を描く用の道具から作ったりします。笑

初代のフーディンの強さは圧巻でした。






モチーフは、バキに出てくる「100年経ったからまた来たよ」の郭海王。
肉体を超えるという概念の象徴。
肉体を鍛えることこそが大事という晩年の三島由紀夫さんと逆の考え方ですかね。おそらくどちらも真なんでしょうけど。

ポリゴン (ヒョウゴのすがた)

描いた日:2025年11月3日
No.:137
通り名:モザイクのポリゴン
タイプ:ノーマル
科学の力により誕生したポリゴンが狂信的なハッカーによりデータを書き換えられた姿。致命的なバグを起こしたポリゴンはモザイク状の姿になって戻らなくなった。空間に描かれたこの模様がポケモンだと気付く人はごくわずかである。


最初このサイズでした。
いや終わらへんわ!思って、セルの数を減らしました。笑








