生き方は死に方

陰と陽。

プラスとマイナス。

福(幸)と禍(不幸)。

生と死。

光と闇。

出会いと別れ。

長調と短調。

食べ方と出し方。笑(書きました。「ウンチのうんちく」)

まあなんでもええんですけど。

ゼロを基準として、プラス側とマイナス側に行ったり来たりする概念ってたくさんありますね。

愛と憎というのは、いわゆるアンビバレントなので、ちょっとちゃうと思います。(書きました。「アンビバレント」)

長調と短調も怪しいけど。笑

一般的には、プラス側の方が、もてはやされる気がします。

確かに誰だって不幸は嫌ですよね。

僕も同じです。

でも、マイナス側の方も大事なんちゃうかなと思うんですよね。

幸ばっかり、ちやほやされたら、不幸が、かわいそうですよ。(書きました。「腐らず驕らず」)

怒って八つ当たりしてくるかも。笑

例えば生と死。

命の誕生というのは、それはそれは喜ばしいことです。

自分にとっても、自分の子供が身近な例です。

死というものは、確かにそれ自体が喜ばしい、というものではない。

でも大事ですよね。

避けては通れないし、死があるからこそ生があると言ってもいい。

すべての生き物に寿命がなければ、地球えらいことなってます。笑

自分の席無いでしょうね。笑

僕の持論ですが、生き方というのは死に方やと思っています。

どう生きるのかは、どう死ぬのか。

死ぬ時にどう在るのか。

どんな死に方ができるのか。

いつ、その時が来るか誰にもわからないですからね。

光と闇も同じ。

光のないところに闇はないんですが、闇のないところに光はない。

光を光たらしめているものは存外に闇なんかもしれませんね。

表裏一体。

笑顔で死ねるか。

やってみます。

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