モノトーン

コンセプトの話です。

つまり、自分がもっている基本的な考えとか姿勢のことですね。

どういう感じでやっていくか、を普段からもっておくということです。

僕の場合、それを色というベクトルで解釈するとこうなる、という。(書きました。「ベクトル」)

モノトーンが好きです。

いわゆるモノクロのことですね。

色が入ってこない、白と灰色と黒でできた世界です。

実際はフルカラーでないと色々困るので、あくまで概念として、という意味です。

原義を考えると、モノは1を表すので、1色を基調にした、という意味になりますね。

なので、白灰色黒じゃなくても、青のモノトーンなんかも存在するはずです。

たぶん。笑

さらに言うと、白黒の2色が好きなんです。

灰色ではなくて。

1色選べと言われたら黒を選びます。

家族とか社員も知っている人は知っています。

todoroのロゴも白黒ですし、作っている製品もそのイメージで作っています。(いらっしゃいませ。「todoro公式ウェブサイト」)

工業製品なんで、実際白黒では作りにくいので、ステンレスそのものの色、透明、をうまく使っていこうと思っています。

塗装は剥がれるし、技術的にも明るくないんで、あまり塗装はしたくないんです。

無駄なものを削ぎ落としたようなデザインが好きです。

そもそもtodoroが無駄やと言われると、それはそれでその通りなんですけど。笑(書きました。「無理無駄無視」)

その通りなんかい、っていう。笑

ブランディングとかコーポレートアイデンティティにもつながっている気がします。

色というのは結構重要で、海外の企業でもかなり重要視されています。

コカコーラは赤、マクドナルドは黄色、ツイッターは水色ですよね。

頭の中にすぐに色が出てきます。

ちなみに無印良品は、白とか黒が多いですよね。

海外では禅の思想が反映されているから、と解釈されることもあるようですが、日本でそんなこと考えながら買う人ほとんどいないように思います。

そもそも僕に限らず、現代の日本人は白黒大好きのようですね。

車のカラーバリエーションを見てもわかりますし、実際市中を走る車を見ていても、白黒銀色でほとんどを占めてる気がします。

ちなみにステンレスジョイントは青です。(いらっしゃいませ。「ステンレスジョイント公式ウェブサイト」)

これは僕が決めたのではなくて、創業者である先代が青と決めました。

おそらく、先代が海の近くで生まれ、海が好きなので、海の色から取ったんやと思います。

祖父はステンレスジョイントと全く関係がないのですが、祖父も海が好きやったと思います。

青にも色々あるので、コーポレートアイデンティティ見直しの一環で、僕が、その青がどんな青なのかを定義し直しました。

中間色はあまり好きではないので、RGBといって赤緑青の3色で色を定義するのですが、RGB(0,0,255)という青に振り切った数値を定義しています。

ゆうたら青の中の青、ですね。

僕も海が好きなので、気に入っています。

このブログも基本的にモノトーンです。

もう性格なんですかね。笑

白黒はっきりさせたい、という。笑

ちなみに囲碁も好きです。笑

ルールを知ってるレベルなんで、めちゃ弱ですけど。笑

でも差し色、という考え方は好きです。

白黒2色やと、そこに1色入っても、差し色としてすごく綺麗な気がします。

ピンクでも、赤でも、オレンジでもいけますよね。

青でも緑でも紫でもいけます。

僕はショッキングピンクを入れたいですね。笑

このブログでは補助的にショッキングピンクが入っています。

探してみてください。笑

僕は、あまり色彩感覚に強くないので、その弱点の補正なんかもしれませんね。

めちゃくちゃ濃い紺色なんかは、パッと見ると黒に見えます。

服屋で、これ黒やんな、と言うと、嫁はんに、え、濃紺やん、と言われることもあります。笑

ちなみに、これよく例え話で言うんです。

モノクロみたいに感じてた世界が、嫁はんと出会ってフルカラーになったんですよね。

で、子供が生まれると、二次元やった世界が三次元になったように感じました。

モノクロの絵が、フルカラーの造形物になりましたよ。

外国語を習得するのも、こういう世界の広がり方をするんかもしれませんね。

一度その世界を知ってしまうと、もう戻れないですね。

真空チャンバー・溶接・機械加工のご依頼はステンレスジョイント株式会社へ。

金属製の変なアイテムはtodoroへ。

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