月間1万ページビュー

わかりやすく書くと、ただの自慢です。笑

だって嬉しいやもん。笑

誰も褒めてくれへんし。笑

はっきり書くと、ウェブサイトの閲覧は売上につながります。

やから、他社さんの町工場にもウェブサイトの運用は、やってほしいんです。(書きました。「町工場とインターネット」)

めんどくさいかもしれへんけど、運用してほしい。

で、未来のお客さんにアピールすれば仕事も途切れず、会社は潰れず、技術は未来に残せるじゃないですか。

で、うちから検索した時にもヒットするようにしといてほしい。

そしたら、うちが頼める会社さん探す時にも困らないじゃないですか。笑

それが僕の町工場のウェブサイトに対する想いです。(書きました。「町工場のウェブサイト」)

20人以下の町工場でウェブサイトにかなり力を入れているところは、率でゆうたら相当少ないと思います。

みなさん忙しいやろから。

死ぬほどわかります。笑

町工場で働いてる人が合コンでモテ倒す世の中になるまで、僕は言いたいこと言い続けますよ。笑

さてさて、自慢の続き続き。笑

いそいそ。笑

ページビューはPVとも書きますね。

ウェブサイトなんかの閲覧数です。

ステンレスジョイントのウェブサイトなんですが、2021年6月の1ヶ月で、初めてページビューが10000を超えました。

このブログではないです。笑

細かく自慢していきます。笑

ページビューについては、ブラウザで戻っても重複してカウントされるので、実際に見られた回数ではない、という考え方もあります。

Google Analyticsでは、ページ別訪問数という数値もあります。

これはブラウザの戻るを重複せずにカウントしたもので、ページビュー数の3分の1とかになることもザラです。

似たような数値で一回分の一区切りのアクセスをセッションといいます。

サイトを見にきた人の数と考えて差し支えないと思います。

とりあえずページビューとセッションを抑えると、訪問者の動向は少し見えてくると思います。

2021年6月は、ページビュー、セッションともに過去最高となって、最終的にはページビューは12445、セッションは2383、でした。

これが多いのが少ないのかは、同業他社さんの情報がなくて、比較ができないのでわからないのですが、自分なりの区切りとしては、わかりやすい数値かなと思いました。

極端な言い方をすると、20人もいない町工場に毎日途切れずに80人お客さんがやってくると考えると、ちょっと面白い数字やなとは思います。笑

アフィリエイトなんかのために読まれること自体が目的のブログと比べると、かなり少ないと思いますが、あくまでうちは工場なので、見てもらって受注生産に入るための窓口として機能しています。

ここでは細かくは書きませんが、ウェブサイトが、それなりの売上をあげてくれています。

くれぐれも自分がすごいとかではなくて、こんなどこの馬の骨ともわからない会社と手を取り合ってくださった、というのがホンマに嬉しいんですよね。

驕る船は沈みます。(書きました。「腐らず驕らず」)

信用してくださった、お客さんはすごいと思います。

インターネットという海に浮かぶ、うちのウェブサイトという小さな豆を拾ってくださったんですから。

度胸ありますよね。

見る目あります。笑

褒めとこう。笑

でもホンマに嬉しいんですよね。

ありがたいです。

個人的には数値なんてどうでもいいと思っていますが、経営に関係する、という点で言うと、どうでもよくはないです。

数字がどうでもいいと言ってしまった瞬間、会社は潰れる。笑

それと、指標として数値を計測することは、実はとても大事です。

一喜一憂は、したらだめですが、数値がだんだん増えていくと、自分が認められたような気持ちになりますし、向上が数値化されるので、モチベーションアップにつながります。

自慢合戦に巻き込まれるのは勘弁ですが、他社さんにとって参考になったり、意欲増進につながるのであればと思い、公開します。

ウェブサイトの登録が2015年4月15日です。

Google Analyticsで計測を開始した2016年9月から2021年6月の、月ごとのページビューとセッションのグラフを下に示します。

最初は自分のアクセスの除外の仕方がわからなかったり、Google Analyticsのことを詳しく知らなかったりしたので、計測開始時点の数値として、比較できうる数値の2017年2月の数値を見ると、ページビューで月間262、セッションで67です。

その当時と比べると、ページビューは47.5倍、セッションは35.5倍になっています。

これはちょっとインパクトある数字を書いてみたかっただけ。笑

途中2019年10月から2020年6月まではGoogle Analyticsのデータがちゃんと取れてなかったみたいで、めちゃくちゃ低い数値になってて、データとしては使えないんですが、2020年7月から2021年6月の伸びが顕著ですね。

2020年7月のページビューが5798、セッションが753なので、1年でページビューは2.1倍、セッションは3.1倍になっています。

もしかしたらCOVID-19の影響もあるんかもしれません。

もしそうやとすると、陳腐極まりない言い方ですが、ピンチはチャンスになる、ということやと思います。

割と頻繁に更新しているので、ウェブサイトのアップデートそのものによるSEOの向上も当然あると思います。

でないと困る。笑

実際に、以下に2021年4月から2021年6月の週ごとのページビューとセッションのグラフを示します。

2021年5月23日の週なんですが、途中からポコンと確実にセッションが改善されてることがわかると思います。

2021年5月17日に、とあることをしたんです。

ここから先は有料になります。

というのは嘘で今から書きます。笑

なんのことはない。

コンテンツを表示する際にHTMLという言語のh1タグを使ったんです。

わからない人には今は伝わりにくいかもしれませんが、知ってしまうと全く難しいことではないです。

わかる人には、そんなことで、しょうもな、というレベルやと思います。

上記の方法を含めて、僕が使えるネタは、いわゆる古典です。

ウェブサイトの知識は、ほぼゼロからスタートしているので、今もそうなんですが、全然詳しくないです。笑

当然ものづくりとか経営については、会社が潰れん程度には勉強しているつもりではありますが、ウェブサイトは専門外です。笑

実は正直、対面営業が得意です。

人間が好きですからね。

ネットでは、これが正しいとか、これはダメだとか、いろんな意見がありますが、鵜呑みにするのではなく、大事なことは、まず自分でやってみる、ということです。

目の前で起こったこと、自分がやったことなら、信じられるじゃないですか。笑

戻れない道ならよく考えるべきですが、ほとんどは戻れる道です。

特に中小企業は、たいした決裁も取らずにいろいろ挑戦できるはず。

それが中小企業の強みのはず。(書きました。「小さい階段」)

それと、自分が必要なこと、欲しいものに対して向き合う、ということやと思います。

外見を磨きたかったら外見を磨けばいいし、中身を磨きたかったら中身を磨いたらいいじゃないですか。

往々にして、結果的にどちらも手に入る場合もある。

他人がとやかく言うことじゃないし、みんな他人のこと気にしてる余裕無いはずですよ。

難癖ばっかつける人は、よっぽどの暇人なんです。

無視したらいいです。笑

ただし、自分のことを思って苦言を呈してくれている場合がある。

そこは見極めが要るかもしれません。

嫌われてもいいからと、口に苦い良薬をくれる人は少ない。(書きました。「切磋琢磨」)

自分が暴走した時に止めてくれる人がいると安心です。笑(書きました。「兄と専務」)

日頃仕事をしていて、評価が数値化されるものって、そこまで多くないんですよね。

経営者やと、決算書と健康診断の結果くらいでしょうか。笑

自身の勉強の成果を、資格の取得なんかの外部からの評価で見えるようにする、というのは、ここに良さがあります。

数字のいいところは感情が入らないところです。

なので、感情の話をする時に数字を交えたり、数字を根拠にして感情の話に持ち込んだりするのは僕は、あまりやらないです。

ベクトルが違うから。(書きました。「ベクトル」)

美味しいね、楽しいね、という話をしてる時に、このお店の来客数は年間何人、とか、このお酒のアミノ酸含有量はナンボで、とかいう話したくないでしょ。笑

アミノ酸含有量はええか。笑

それはそれで楽しいな。笑

数字を達成できた時の喜び、というのはまた別の話なんでしょうけどね。

確かに目標の数値を達成したら嬉しいもんやと思いますから。

ただし、突き詰めて考えたら、あくまでその数値を達成したから嬉しいわけじゃないと思いますけどね。

その先にあるものに近づけるから嬉しいわけで。

この先にあるもの。

僕は見に行きたい。

やから、このまま進みます。

真空チャンバー・溶接・機械加工のご依頼はステンレスジョイント株式会社へ。

金属製の変なアイテムはtodoroへ。

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