謙譲語は無属性大ダメージ

ブログとかTwitterではアホみたいなことを垂れ流してますが、普段は割としっかりやってます。笑

たぶん。笑

一緒に仕事をさせてもらっている社外の方々は組織の大小を問わず、素晴らしい方ばかりですからね。

迷惑をかけるわけにはいかぬ。

新規のお客さんも多いので、特にコミュニケーションは、とても重要視しているんですが、とてもいいツールというか武器があります。

謙譲語です。

継続は力とよく言いますが、そもそも毎日頻繁に使う言葉というものは、自分にとって最強の武器になりやすい気がするんですよね。

楽器なんかは、触る時間を設けないとなかなか上達は難しいですが、言葉というものはコミュニケーションが少しでも発生する仕事をしていれば、書き言葉にしろ話し言葉にしろ、たくさん使う機会があります。

謙譲語の特徴ですが、尊敬語と違って、敬意の方向ができない。

自分が下りるから、周りのみんなが上がるんです。

花道の好きな考え方で、花を生けることで、花以外の全てを表現する、という考え方があります。

それにちょっと似てる気がする。

違うか。笑

営業の仕事なんかをやっていると、他方向の敬意が発生する場合があります。

お客さんにも敬語を使いたいし、そのお客さんにも敬語を使いたい、協力工場にも敬語を使いたい、となってくると、あれ、こう書くと露骨にこっちの方が偉い、みたいになってまうやん、ということが発生しちゃいます。

そもそも仕事をするうえで、こっちの方が偉い、みたいなんは実際は無いんですが、こと日本語では、そういうものが発生しやすいんですよね。

気にしない人もいますが、気にする人がいるのも事実。

仕事をするうえでは、リスクは低い方がいいです。

僕は、特にメールではアホみたいに丁寧に書くことを心がけてます。(書きました。「メールの心得」)

伝える内容そのものは変に気を回すより事実をありのままに伝えたらいいと思ってまして、むしろ、言いたいことは、はっきり言う方が齟齬が減るんですが、言い方は大事です。(書きました。「オブラートに鉄砲玉」)

無属性というのはゲームの表現で、おばけみたいな大きいカエルのバケモンとか、水辺の怪物には水の魔法が効きにくいとかあるんですよ。

逆に炎の形の化け物には炎の魔法が効きにくくて、水の魔法がすごく効くとか。

ちなみにファイナルファンタジーでは、水の生き物と機械の形してる敵には雷がよう効くんですわ。

水には電気が流れやすい、というのと、機械は不要な電流が流れたら壊れる、という考えからきてるんですね。

今そんなんええか。笑

そういう水とか火とかの特性が無い、というのが無属性なんです。

ファイナルファンタジーとかサガでゆうたらフレアみたいな。

アルテマもええんですが、フレアも歴史があって渋い。

何の話や。笑

まあ普遍性が高い、ゆうことです。

最初からそう書けや、ゆう話ですね。笑

それと謙譲語は、ちゃんと使う人が少ないです。

なので、特に年配の方からしたら、しっかりしている、という印象をもってもらえやすいと思います。

やから大ダメージなんです。

いわゆるGoogle検索を武器にするな、というのが僕の持論なんですが、Google検索は誰でもできるんですよ。

やから、Googleが提供してくれる情報を自分の武器と思ったらあかん。

その武器は全員持っている。

むしろ初期装備なんですよ。

使えなくて減点されることはあっても、使って加点されることはない。

ひのきのぼう、なんです。(ググります。「ひのきのぼう」)

やからこそ、人がやらないこと、もってない能力が武器になると思います。(書きました。「ベクトル」)

何も他人に説明しやすいことだけが、その人の取り柄になるわけではない。(書きました。「枠を外す」)

挨拶文や言葉遣いなんていい、今の時代はメールすら古い、結論だけ要旨だけ述べたらいいという気持ちもわかりますが、ちょっと待ってほしい。

僕だって年末調整や育児休業給付金の申請のときには、非効率を通り越して不条理な現実に白目剥いて発狂してます。

それは効率の話で、謙譲語は文化の話やと思う。(書きました。「荒唐文化論」)

ほんのわずかに言葉を丁寧にするだけで、仕事が円滑に行くかも知れない。

これは投資の話でもある。(書きました。「時間で時間を買う」)

自分がもつ文化、もし武器になったら、おもろいと思いますよ。

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