幸せは分ければ増える

閲覧注意。

惚気ます。笑

淡々と書いてるんで、そんなつもりでもないんですけど。笑

今年で嫁はんに出会って10年になります。

恋人として付き合い出したこととか、結婚したこととか、親になったことも大事な出来事なんですが、やっぱり出会ったことが始まりであって、一番大事やと思うんですよね。

出会ってなければ、その後の出来事は全て無いわけで。

あまり信じてもらえないと思いますけど、嫁はんと出会った日に、ああ俺この人と結婚するんやろな、と思ったんです。笑

結婚したい、というより、結婚するんやろな、って。笑

縁を結んでくださった方にはホンマに感謝ですよね。(書きました。「案因運縁恩(あんいんうんえんおん)」)

ちょっと惚気みたいやし、大袈裟ですけど、それまであった嫌なこと全てが、その出会いでチャラになった気がするんです。

今も、どんな嫌なことがあっても、まぁ帰ったら嫁はんと子どもおるしな、で片付いちゃう。笑

まあそんな嫌なこと、今はあんまり無いんですけど。笑

たぶん、このために自分は学生の頃モテなかったんやろうなと思います。笑

嫁はんと地球なら嫁はん取ります。笑

地球の皆さんには申し訳ないんですが。笑

結婚式については、賛否両論ありますけど、自分は、やってよかったと思ってます。

考え方はホンマに千差万別なんで、要るのか要らないのか、やるのかやらないのか、それぞれ考えがあって出した答えは、それはそれでその人たちにとって最適解なんやと思います。

何が正しいとかではなくて。

人が考えたことを尊重したらいいわけで、背景を知らずにその考えに口出しするのは無粋です。

やらない、やる必要がない、という人の意見もすごくよくわかりますし、尊重します。

みんなやめとこうぜ、というのは僕の意見とは、ちょっと違う。

新生活に向けて新郎新婦のカンパの場、という人もいるし、しばらく会えなくなるし最後にみんなで大騒ぎしようぜ、という人もいる。

今までありがとう、これからもよろしく、と言いたい人もいると思います。

うちの場合は自分と嫁はんの考えで、たとえ散財しようが、来た人に楽しんでもらえて、自分たちも楽しめる場にしようと思いました。

やるからには良い式にしたかったし、良い思い出として残したかった、というのは、あります。

お客さんが、どこまで楽しんでくれたかはわからないですが、写真を見る限りそこまで悪いものでもなかったんちゃうかな、と勝手に思ってます。

お互いの友達も、たくさん嬉しいことを言ってくれました。

まさに祝辞ですよね。

言葉は言霊で、お祝いの言葉は魔力をもちます。(書きました。「名前には魔力が宿る」)

逆は呪詛(じゅそ)です。

残念ながら、呪いの言葉も魔力をもちます。

人を呪わば穴二つ。

閑話休題。

結婚式の主役は花嫁やと思ってます。

もちろん、主賓がいる場合もあるし、来賓として友達やお世話になった人にも来てもらうわけなんで、そういう意味では新婦は、お客さんではないです。

でも主役であることには間違いないと思います。

この日だけは、それがどんな式であっても、来賓のみなさんも花嫁に花を持たせてあげてほしいと思います。

文字通り花嫁やねんから。

自分たちも幹事や来賓のおかげで本当に楽しい式にしてもらいました。(書きました。「切磋琢磨」)

みんな忙しいやろうにベロンベロンで4次会までやってくれたのは、ホンマに良い思い出ですよ。笑

兄にも手伝ってもらって、ステンレスのウェルカムボードも用意できたし、ものづくりも式の要素として登場させることができました。

ステンレスの話もしましたよ。

ステンレス屋やからね。笑

式の中で、新郎の挨拶、という場面があるんですよね。

その時、あえて何も言葉を用意しなかったんです。

カンペとか台本とか、用意せずに、どうぞと言われてから考えようと思ったんです。

実際は、当日、司会の方から、どうぞと言われる5秒くらい前から考えたんですが、思ったより言葉は、するすると出てきました。

やっぱり自分は嫁はんに対しての言葉になりました。

お義母さんにもホンマに感謝してるんですが、嫁はんが逆境に腐ることなく、前向きに生きてきたことに対して、心から尊敬してるんですよね。

嫁はんと出会うまでは、幸せというものは、人に渡したら減ってしまうから、出来るだけ人には渡すことなく、自分のところに留めておくべきもの、というように思ってたんです。

でも実際は違った。

幸せを分け合うと増えることがわかった。

わかった、というよりも、気づかせてもらったんですけど。笑

美味しいものを食べるとき、お酒を飲む時、量が半分になるとしても、2人でそれを楽しむと、その幸せの総量みたいなものは2倍じゃ効かないんですよね。

もっともっと増える。

なんやったら自分の口に入ってこなくても、相手が喜んでるの見れたら嬉しいじゃないですか。

まあ一口は欲しいけど。笑

言葉で書くと陳腐ですけど、心情として味わうと、それに気づけたことに感謝やし、幸せなことやと思います。

おそらく嫁はんに限らず、幸せを渡すと、どんどん増えていくんやと思います。

何も幸せなことだけで人生が成り立ってるわけじゃないけど、そういう在り方をしたいと思います。(書きました。「生き方は死に方」)

披露宴で話して、あの話よかった、感動したわ、とみんな言ってくれたんですが、二次会の挨拶で、ネタでボケて同じ話したったんですよね。笑

そしたら、幼馴染やらバンドメンバーから、それさっき聞いたわとヤジやらガヤやらたくさん飛んできて、ダダ滑りしました。笑

笑いは増えなかった。笑

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